松江市内のスナックで働いていた女性が、
2012年9月の仕事後、男性を送っていた途中に
行方不明になってしまうという事故
がありました。

被害者の方は柏木佐知子さん(当時26歳)で、
事件が発生した当時は、同じ県で発生した、
女子大生殺人事件との関連も疑われるような事件として
ニュースになったほどです。

この事故の顛末ですが、2015年4月ごろに
松江市内の大橋川に自動車が沈んでいるのが発見され、
その車が、被害者の方のものであったり、
その車内から被害者の方の遺体となって発見されたことから、
この行方不明事件は、事故として解決されたようです。

私自身も、この事故を知った時、
「平和な町で、なんて怖い事件なんだ」と
思った覚えがあります。

そして、今でも、事故として解決させるには
不可解な点があるような気がします。

その点ですが

事故現場に関して

車が転落したと思われる事故現場なのですが、
被害者の自宅のある場所、
お店のある場所と離れているところにあり、
転落した場所に向かう道も、地元の人しか利用しないような
行き止まりになっている道
であるということがあります。

そのような道を通るということは考えにくいという点。

この界隈の道は、私自身、少し詳しいのですが、
深夜で分かりにくい状況だったとはいえ、
通る気になれません

カーナビが付いている車だったとしたら、
なおさら通らないような気がします。

また、大橋川にかかっている橋には、
「人柱伝説」が語られている橋があり、
その点も怖さを感じます。

事故当時の状況に関して

事故当時、被害者の方はお客様を送って、
その帰りだった
ようなのですが、
そのお客様の証言が全然報道されていない

名乗り出ていないといった点も不可解な点です。
不思議な事故で、心の中に不審点が浮かびます。