知ってる人は知っている、知らない人は知らない、
クレヨンしんちゃんの名前の由来

クレヨンしんちゃんの名前の由来はどこからきたのか。

実は名前の由来のわけには、
しんちゃんの悲しい過去が関係しているらしいのだ。

クレヨンしんちゃんは、今も昔も子供たちに大人気のアニメで、
しんちゃんの年齢は昔から五歳と、変わっていない。

なぜか?実はしんちゃんは五歳で亡くなっているからだ。
妹のひまわりを助けようとして、自ら車につっこんでしまったのだ。

息子を失ったショックで、みさえは鬱になってしまう。

そして、しんちゃんが使っていたクレヨンで、
もし、しんのすけが生きていたらこんなことをしただろう、と、
空想の日記を書いた
のである。

みさえが書き続けたクレヨンの日記が、
後のクレヨンしんちゃんになった
という。

ここまでくると怖いというか、悲しいお話だが、
この話はここで終わりではない。

実はまだ続きがあるのだ。

それは、しんちゃんがなくなったあと、
一家心中してしまうという話。

クレヨンで絵日記を書き続けたみさえは、
とうとう精神に異常を来してしまい、
いないはずのしんちゃんがいると言ったり、
独り言が増え、夜中に家を出たりなど、奇怪な行動が増えた。

みさえがおかしくなってしまったことにより、
ひろしは仕事と家事とひまわりの面倒、
しまいにはみさえの面倒も見なくてはいけなくなってしまった。

そんな生活も長くは続かず、
ついにひろしは首を吊って死んでしまう

みさえも家につれ返してくれる夫がいなくなったので、
悲しいことにしんちゃんが亡くなった場所と同じところで
車に引かれて死んでしまう

残ったひまわりは、誰も世話をしてくれるひとがいないため、
一人衰弱していった。

そして家にはクレヨンで書かれた絵日記だけが見つかったという。