大人気アニメ「銀魂」はアニメ放送復活で
ますます人気が高まっています。

今回は銀魂の予言ではないかといわれている
都市伝説をご紹介します。

最初は2006年10月5日放送の第25話
鍋は人生の縮図である」です。

この話では、久々のすき焼きから多く肉にありつこうと、
激しい肉の争奪戦が繰り広げられる話です。

その中で主人公銀時が仲間の神楽に
お前が今まで牛だと思って食べてきた食卓の肉は、
全て…安い豚肉だ!
」と言うシーンがあります。

そしてこの話の放送から約8か月後、
2007年6月、北海道の食肉加工会社
「ミートホープ株式会社」の牛肉ミンチの
品質表示偽装
が世間を賑わせました。

この事件は牛肉100%とされていたミンチ肉の中に、
豚肉や鶏肉などが混入されていたのです。

銀時の台詞と事件の内容のシンクロ率
しかも銀魂の作者空知英秋は北海道の出身です。

すごいと思いませんか?

次は、2006年11月2日放送の第29話Bパート
テレビとか新聞とかちゃんと見ないとダメだって」です。

この話は巨大ゴキブリが大量発生する話です。
この巨大ゴキブリは宇宙産だと作中で解説されます。

この放送から約10か月後の2007年9月、
宇宙空間でゴキブリが誕生させることに
ロシアが成功したとニュース
になりました。

しかも誕生した宇宙産ゴキブリは地球で育つゴキブリよりも
成長が早く大きめ
だったそうです。

最後は、2009年7月9日放送第165話
柳の下にどじょうは沢山いる」です。

江戸で新型インフルエンザが大流行し、
その新型インフルエンザにキャラクターが感染してしまう
というエピソードです。

2009年4月頃から新型インフルエンザが確認され、
世界的に大流行
しとてもタイムリーな話題でした。

アニメ放送時期は7月なので予言ではない
と思われるかもしれませんが、
原作漫画でこのエピソードがジャンプに掲載されたのは、
2009年2月2日でした。

つまり2ヶ月後の
新型インフルエンザの流行を予言していた
のです。