今回ご紹介するのは、
臼井儀人先生がクレヨンしんちゃんを
連載前に考えた初期設定
です。

クレヨンしんちゃんは双葉社『漫画アクション』で
連載が始まった国民的人気マンガです。

『漫画アクション』は青年向けだったため、
「スキン」「ホテル」「キャバクラ」等の性表現があり、
時には直接的な性的シーンも掲載
されていました。

また、「ベルリンの壁」「天安門広場」など
当時世相を反映させたエピソードも多く
ブラックユーモアがこめられた内容でした。

その後、子供や女性に人気が出てから
ホームコメディへと路線変更され現在に至ります。

このクレヨンしんちゃんの初期設定ですが、
2009年9月に原作者の臼井が事故でお亡くなりになります。

その後、臼井の元スタッフによる新連載
『新クレヨンしんちゃん』作製のため
2012年に公開され関係者をとても驚かせたそうです。

その内容は、みさえの職業は声優

練習でエッチな声を家で練習しており、
それがきっかけでひろしにストーカーされる。
その結果成功して結婚にまで至った。

しかもひろしは元女性で、
みさえの側にいるために性転換して男になった設定

ひまわりは養子で野原夫婦の実子ではない
シロはガンになったから捨てられた

主人公のしんのすけは交通事故で死亡

そのショックでみさえ達が精神病になる。
そしてしんのすけの幻覚が見えるようになる。

そしてみさえが日記で「もししんのすけが生きていたら
設定で描かれているのが放送中のクレヨンしんちゃんなんです。