ポケットモンスターに関する
ちょっと怖い都市伝説として3つ噂されています。

1.ゲンガ―の正体

ゲンガ―は、ポケットモンスターの第一世代、
赤・緑から登場するゴーストタイプのシャドーポケモンです。

ゴーストがレベルアップして進化したポケモンですが、
その正体はピクシーにゴーストが憑依したもの
ではないかと言われています。

その理由はネット上にいくつか挙げられていますが、
一番有名なのは、ゴーストとピクシーの体重を合わせると、
ゴーストの体重と同じ重量
になるという点。

次に、卵のようなまるいシルエットや特徴的なとがった耳など、
双方の姿形が似通っているという点です。

2.金・銀に出てくるレッドは死んでいる。

ポケットモンスター金・銀では、シロガネやまの奥深くまで進むと
レッドに出会いますが、おかしなことに話しかけても反応がなく、
バトルに勝つと何も言わずスッと消えてしまいます。

また、シロガネやまは非常に暗くフラッシュを使用する必要がありますが、
なぜかレッドのいる場所は明るく周りが見渡せる状況です。

これらの点から、実はレッドはすでに死んでおり、
成仏できない
ためここにいるのではないかと言われています。

3.モンジャラの悲劇

マサラタウンの近くに出現するモンジャラの正体は、
人間の女の子
ではないかという噂があります。

その女の子は遊んでいるときに川に落ち
水中のツルが足に絡まったために溺れてしまいました。

その結果、モンジャラが生まれたというのです。

モンジャラが履いている赤い長靴は、
溺れた女の子の名残
だと言われています。